セミナー講師紹介

日本在外企業協会 海外安全アドバイザー
松丸 俊彦 氏

本研修では、私からの一方的な解説に留まらず、現場を担う皆様の率直な疑問やご意見を共有していただきながら、

「もしその時が来たら、企業として・個人として何を判断し、どう行動すべきか」

を共に考えていきたいと考えております。

セミナー第2部では、机上の空論ではなく実務に直結する視点で意見交換を行い、研修後の交流の場も含めて、実践的な学びと新たな繋がりを生み出す時間になれば幸いです。

株式会社ノンマドファクトリー代表取締役社長​
日本在外企業協会海外安全アドバイザー​
松丸 俊彦 氏 Mr. TOSHIHIKO MATSUMARU

警視庁に20年以上勤務
公安部外事課で防諜(カウンターインテリジェンス)、全大使館との連絡に従事。

南アフリカ日本国大使館に警備対策官兼領事として3年間勤務。
南アフリカ全9州の警察本部長と個別に面会して日本大使館と現地警察との連絡体制を確立し、2010年南アフリカW杯サッカー大会における邦人擁護計画を作成。
当時在南アフリカ日本国大使館が管轄した、スワジランド、ボツワナ、ナミビア、レソトの国々の邦人保護にもあたる。

退官後は、総合セキュリティ・コンサルタンティング・ファームにおいてセキュリティコンサルタントとして、外務省、JICA、JOGMEC、JETRO、日本在外企業協会、民間企業、学校法人などに対して研修、訓練、海外での現地調査などを実施。

現在は独立し、セキュリティコンサルタント、防犯コンサルタントとしてクライアントに対するコンサルティング、研修、訓練、マニュアル改訂などを実施しており、各種メディアでもコメンテーターとして多方面で活躍

セミナー内容

米中対立と台湾の民主化を背景に緊張が高まる中、近年はナンシー・ペロシ元米下院議長の訪台などで軍事・経済両面の危機が深刻化し、さらに11月7日「台湾有事は『存立危機事態』になり得る」と首相が国会で答弁したことで中国が猛反発、日中関係に新たな緊張が生じています。世界情勢の不確実性が増し、特にアジアでは地政学リスクが急速に高まる今、企業が直面する課題に焦点を当て、安全対策の要諦を解説します。​

グローバル人事部門、総務部門、海外事業部門、リスク管理部門の担当者の皆さま、ぜひご参加ください。
主催 株式会社JTBグローバルアシスタンス

セミナー概要

日時 2026年1月28日  水曜日 14:00〜16:00 (途中休憩あり)
会場

HSB鐵砲洲会議室

 〒104-0043 東京都中央区湊一丁目1番12号

アクセス:JR京葉線「八丁堀」駅B3出口 徒歩3分

     日比谷線「八丁堀」駅A2出口 徒歩5分

     有楽町線「新富町」駅5番出口 徒歩10分

参加費 無料
定員 定員70名 ※定員に達した場合は、後日オンデマンド配信のご案内をします​
お問い合わせ

株式会社 JTB グローバルアシスタンス  営業部 危機管理営業担当
☎ +81 3 3865 5321 

 ✉ contact_alertstar@jga.jtb.jp     

🔗https://service.jga.co.jp/alertstar 

プログラム

                          

           ◆ 第1部 (後日オンデマンド配信あり)

                                                 14:00~14:45 激変するアジア情勢 台湾有事を想定した企業の安全対策

                                                 14:45~15:00 <休憩・ネットワーキング>​

          ◆ 第2部  <ご来場者様限定>  ※オンデマンド配信はありません。

                                                15:00~15:40 松丸講師ディスカッション、質疑応答​

                                                15:40~16:00 JTBグローバルアシスタンス 危機管理サービス紹介​